IPA(情報処理技術者試験)

日本のIT国家資格

IPA(情報処理技術者試験)とは

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が実施する、日本の国家試験です。ITに関する知識・技能を問う試験で、情報処理技術者としての能力を公的に証明できます。

試験区分

基本情報技術者試験(FE)、情報セキュリティマネジメント試験(SG)、応用情報技術者試験(AP)のほか、ネットワークスペシャリスト(NW)、データベーススペシャリスト(DB)など9つの高度試験があります。

基本情報技術者試験(FE) 480
情報セキュリティマネジメント試験(SG) 420
応用情報技術者試験(AP) 480
ネットワークスペシャリスト(NW) 180
データベーススペシャリスト(DB) 180
組込みシステムスペシャリスト(ES) 180
システムアーキテクト(SA) 180

ITPEC相互認証

IPA試験はITPEC(IT Professionals Examination Council)を通じて、アジア12か国で相互認証されています。対象国:フィリピン、タイ、ベトナム、ミャンマー、マレーシア、モンゴル、カンボジア、ラオス、バングラデシュ、インドネシア、韓国、台湾。合格すると、これらの国でも同等の資格として認められます。

メリット

受験方法

公式サイト(jitec.ipa.go.jp)で申込み。試験は例年4月と10月の年2回実施。受験料は¥7,500(税込)。

出題形式

午前試験:多肢選択式(80問/150分)。午後試験:記述式・長文問題。

合格率

基本情報技術者試験(FE)の合格率は約25%。試験区分により異なります。

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